着物の効果
昨日、約1ヶ月ぶりに手話教室へ行きました。(最近月1ペースだわ・・・)
今年初めての手話教室なので着物を着て行きました♪
『新春』ってことで桜柄の着物。
教室へ着くとすでに1人の生徒さんが。
挨拶をしたら「あっ!とりさん!」と・・・。
えーっと・・・誰だっけ?![]()
昨日、約1ヶ月ぶりに手話教室へ行きました。(最近月1ペースだわ・・・)
今年初めての手話教室なので着物を着て行きました♪
『新春』ってことで桜柄の着物。
教室へ着くとすでに1人の生徒さんが。
挨拶をしたら「あっ!とりさん!」と・・・。
えーっと・・・誰だっけ?![]()

先週ボーナスいただきましたo(^o^)o
去年は高価な着物を買ったので今後はなるべく使わないように貯金。
でもおこづかい位は、ってことで買っちゃいました。
水草のかごバッグ♪
会社近くの布雑貨屋さんのショーウィンドウに飾ってあって、かれこれ半年位気になっていたんです!
普通かごバッグって上がオープンになっていて中身が見えちゃうor巾着の付いた『いかにも』な感じ。
これは被せが付いていて、ありふれていない所がお気に入り♪
同じ物が3つあったので色・編み方を比べて買いました。
お店の人も話しやすくて何故か2割引にしてくれました。
なんで?でもラッキー☆
このお店、布雑貨屋さんなのにパワーストーンなども置いていました。知らなかった…。
益々そそるお店だわ。
金曜日の会社帰りに買って、早速昨日浴衣に合わせました。
暑かったのですぐに汗をふけるように手ぬぐいは中に入れずに取っ手に結びました。
中々良い感じ(^-^)
A4サイズも入るので習い事や通勤にもじゃんじゃん使おうと思います。
ネットで知り合って10年来の友人、おきろんの結婚式に夫婦で出席してきました。
(会社員じゃないから平日の結婚式)
HPの『江戸小紋誂え体験記』に載せた江戸小紋訪問着がデビューしました![]()
きちんとした着付けはできないので会場にお願いし、いつもより早めに起床(眠眠・・・)
だんな運転の車で会場へ。
「宮ノ下・富士屋ホテルに宿泊」の続きです。
さて、夕食。
ホテル内のレストランだとコースで13,000円くらい~と高価なので「そこまで贅沢はできない」と夕食は外に出るつもりでした。
ところが外は雪・・・・・・・。さあどうしよう。
寒い中歩くのを断念してレストランに行くか・・・と思いながら室内のパンフレットを見ていたら「ルームサービスのご案内」を発見。
ルームサービスのディナーは前菜、メイン、パンかライス、コーヒーか紅茶で5,000円!♪
前菜とメインは2種類ずつあったのでバラバラに注文しました。
指定の時間に届けてもらって自分たちでセッティングして(これはこれで楽しい)
量もちょうど良かったしとてもおいしかったです♪
どれもおいしかったけどだんなはメインの1つ、カニクリームコロッケを大絶賛!!
タラバガニがゴロっとたっぷり入っていて流石一流ホテルの料理、といった感じでした。
周りに気を使うことなく、ゆっくり食事を楽しめました。
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だんなが1月いっぱい無職なので平日を狙って1月21日、22日で有給を取って箱根へ行ってまいりました。
泊まったのは憧れの日本最古のホテル、「宮ノ下・富士屋ホテル」♪
今回は観光はしないでホテル滞在型の旅行にしました。
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8月の終わりに『当分ゆっくり更新です』という記事をupしましたが、だいぶ落ち着いてきました。
北海道の祖母も、新しいホームが思ったより早く見つかり、週末に母が戻ってくる予定。
私の方も会社で必要な資格の試験も昨日終わり、自己採点では合格。
ま、簡単な試験だったのですが。
手話の教室はしばらく休んでいたのですが来週から再開します。
それからそれから・・・
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2007年9月19日。
ニュージーランドで結婚式を挙げてから2年経ちました。
ニュージーランド挙式&新婚旅行の模様はこちら。
まだ2年?という気もすればもう2年かぁ…という感覚もあって不思議な感じ。
ニュージーランドで結婚式を挙げたことは私たち夫婦の人生を大きく変えました。
この結婚式が北海道への移住計画のきっかけとなったことを、北海道ブログで書きましたが、『北海道の家の庭で薔薇を地植えで育てる』という1つの夢が少しずつ近づいて来ている今、もう1つ夢ができました。
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昨日の出来事ですがとり夫婦と、私の会社の同僚のLさん3人でで花火大会に行ってきました。
同僚のご主人も誘ったのだけど来れなくて残念・・・。
本当は先々週行く予定にしていたのですが、台風で中止になっていたのでリベンジ。
Lさんは浴衣をというか和服を着るのが全く初めて。
浴衣も私がお見立てをしました。
一生懸命着付けを覚えて着てきたのですが、1度とり家宅に来てもらって手直し。
でも、半幅帯の帯結びが苦戦して、私も人に着せるのがちょっと難しくて、出発に時間もなかったので急遽私の兵児帯を貸しました。
半幅はペパーミントグリーンのさわやかなコーディネートだったけど赤紫の兵児帯もとってもお似合い♪
左が私。おはしょりが崩れてしまっているわ・・・後で直しました。
早めに着いたので場所取りをして、出店でかき氷を買ってほおばり、夕飯を調達しました。
花火が始まるまでLさんと2人して昼寝。
浴衣姿で寝っ転がるのが珍しいのか「寝てる!」と指差されました。
帯も結び方によっては寝れるんですよー!
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3連休・・・とっても暇でした。
土曜日は予定していた花火大会が台風で中止。
日・月はだんなが仕事だったのでほとんどPC三昧でした。
で、暇ついでに以前からちょっとだけ興味のあった草木染をしてみました。
材料は染める布、染色剤の草花、ミョウバン(漬物なんかに使う)のみ。
布は着物用の、前にネットオークションで手に入れた安物の帯揚げ(いつか草木染をしようと思って買っておいた)と、何回か使って色が焼けた半衿。
染色剤は玉ねぎの皮3個分と、買ったものの口に合わなかったジャスミンティー。
染め方はいたって簡単。
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今日、『小林染芸』という江戸小紋の工房へ行ってきました。
去年の春くらいから(来年30歳になるから記念に良い着物を買いたいなぁ)と思っていました。
そこで選んだのが『江戸小紋』。
別の呼び名を『東京染小紋』といって元々は江戸時代に武士の裃から始まり、庶民に流行したもの。
遠目で見ると無地っぽいのに、よく見ると細かい柄が施してあって、紋をつければ礼装にもなるし、ちょっとしたよそ行き程度の着物としても着られる着用範囲の広い便利な着物。
この”無地っぽいのによく見ると柄がある”という面白さに興味を持ちました。
結婚式やちょっと良いレストランでお食事など色々着る機会が持てるという点も決め手に。
こちらは大小霰という柄。江戸小紋の柄は豊富で1万種類以上もあるそうです。
1年ほど前に江戸小紋に決めよう!と思った矢先にデパートで出展されている小林染芸さんに出会いました。
色々とお話を伺って、そのデパートで何回か出品されている作品を見させていただいたのですが、工房の場所がうちから車で15分くらいと、近所ということもあり、今回直接お邪魔しました。
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今日ネットで注文した下駄が届きました♪
私の足は21.5cmなのですが、今まで幅が合わないのか歩くと鼻緒の土踏まず側を踏んでいる状態になって痛くなるのが悩みでした。
Mサイズだとちょっと長いし、下駄の形によっては指がたくさんはみ出ていやだし・・・としっくりくる下駄になかなか出会えませんでした。
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結婚2周年の記念で椿山荘の料亭で食事をしてきました♪
椿山荘はだんなの会社で毎年催事で利用しているんです。
料亭に着くと店長さんがわざわざ挨拶にいらして、「おめでとうございます」とバラとミニシャンパン(正確に言うとスパークリングワインですが・・・)を頂きました。恐縮。
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ゴールデンウィーク前半戦。
昨日車で秩父と長瀞へ行ってきました。
今回もそんなに動き回ることもないので着物で。
埼玉県つながりで今回の着物も川越唐棧という木綿着物。
帯は楽天市場のゆかた屋さんで購入した正絹の兵児帯。
ゆかた屋さんとは言っても浴衣だけでなく、カジュアル着物などもあって、かなり私好みの(シンプルかつ、かわいいとか程よく大人っぽいもの)着物が売られていて、私はこちらのお店で昨年着物熱が再熱してしまった(笑)
いずれはこちらの絞りの浴衣を買いたいなぁ、と思っています。
実はこのコーディネート京都へ行ったときと同じ。
自分で洗える着物はこれと、桜柄の化繊の2枚だけ。(後は初夏、初秋の時期用のもう1枚)
そろそろもう1枚位欲しいな~。
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今日は思いっきり着物話です。
みなさん、自分のおうちの家紋ってご存知ですか?
冠婚葬祭にはつき物ですがきっと着物を着ない人はわからないでしょうね。
そもそも家紋の成り立ちは平安時代中期頃、貴族の紋章として作られたのが始まりだそうです。
家紋に使われる柄は植物、動物、幾何、道具や文字など多岐に渡り、その種類は数千以上あり、その内昔から伝わる家紋は『紋帳』と呼ばれる家紋のカタログのような物に記載されているそうです。
呉服屋さんには紋帳があり、それを見ながらに紋入れの注文を受けるのです。
で、なんでそんな話しをし出したかというと・・・ 単衣の時期(6月と9月)の冠婚葬祭用に色無地を誂えることにしました。 で、母に相談したらうちは父方が蔦の紋、母方の紋は桐の紋でした。 結局母に家紋をどうするか相談したところ「好きなのにしたら?」と。
ちなみに自分でメンテナンスしやすい高級ポリエステル。
家紋をどうしようかな~?って思ったところ女性は好きな紋を使っても良いというのを知りました。
ただし、これは地域、しきたりにも寄って変わります。
実家の紋を継ぐにも父方だったり、母方の紋を継ぐこともあれば結婚したら嫁ぎ先の紋をつける、という地域もあるようです。
ただ、どちらも受け継がれてきたものではなく”通紋”を使用していて昔からの家紋はわからないとのこと。
通紋というのは女性なら誰でも使ってOKなオールマイティーな紋。
貸衣装なんかはこの通紋が施されているようです。
うちは父方も母方も便宜上、オールマイティーなこの通紋を使っていて結局昔からある家紋はなかったようです。
その後だんなの家の家紋も聞いたら「知らない」と。
以前法事に出たらほとんどの方が洋装。
1人だけ和服の人がいたのですが「太っちゃってスーツが入らなかった」と言って(笑)、黒地にグレーの地味目の小紋をお召しでした。
(よし、こりゃ好きにやれる!)と好きな家紋を選ぶことに。
で、家紋の本やHPを見たら、ありました。色々。
そして見ていくうちに家紋は原型をとどめる程度にアレンジするのもありということも知りました。
例えば花の家紋に蝶々の家紋を足したり、モチーフを囲んでいる丸の軸を細くしたり逆に太くしたりなどなど・・・。
それならたった1つの自分専用の家紋を作っちゃおう!ということに。
参考にしたHPはこちら。
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着物旅行!(京都) (1) (2)
大晦日を八坂神社と知恩院で締めくくり(こちらの日記をどうぞ)、新年を迎えました。
朝食は前日と同じくホテル内にて。前日がバイキングだったので和食がいいなぁ、と思っていたのですが流石にお正月。かなり並んでいたので洋食に。
でも、お正月なのでお雑煮のサービスがありました。
今日は最終日。
この日は電車で嵐山へ行きました。暖かい時期だとトロッコ電車もありますが冬は残念ながらお休み。
徒歩で最初の目的地である天龍寺へ。
こちらは足利尊氏や後醍醐天皇が弔うために建立された、世界文化遺産にも制定されているお寺。
こちらの日本庭園はかなり有名だそうで、紅葉の時期がベストシーズンだそうですが、この時期でも庭からは山々も望め、ずっと見ていたくなる空間でした。
また、法堂の中にも入ることができました。広い室内から望む景色や中では雲竜図も見られました。
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1日目はこちら
12/31、京都2日目。
だんなが朝から「今日は歩くぞ!」と宣言しただけあって沢山歩きました。
ホテルで朝食を取ってから清水寺へ。
初めはバスでの移動の予定でしたがかなり人が並んでいたのでタクシーで。
清水寺へ行くと真っ先に目に入ったのは随求堂胎内巡り。
だんなも私も修学旅行で京都へ来たことがあるのですが「こんなのあったけ~?」という感じでしたが試しに入ってみました。(\100)
真っ暗~~い中を綱を辿りながら進んでいく。。。最後は丸い石を回して終わり。
単純でしたが、すっごい面白い!!本当に何も見えない所を歩くのがちょっとしたドキドキ感があって\100の価値は十分感じられました。
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12/30(土) 1日目
年末年始、京都へ行ってまいりました。
以前から着物で旅行をしてみたい!という思いがあったのでそれを実行してきました。
着物での旅行は初めてなので、色々と準備万全に。
まずは雨対策にレインコートと草履カバー、草履も少しかかとの高いものしかなかったのでふかふか鼻緒を物を。
寒さ対策にはロング手袋、スパッツ・・・。
荷物はキャリーバッグ(最近流行しているので1000円で可愛いものを見つけました!)で動きやすいように・・・。
そして着物は多少汚れても後で自分で手入れのできる木綿、帯は簡単結びできる半幅と兵児帯にしました。※着た着物は去年だんなに買ってもらったこちら
新幹線に乗ってお昼過ぎに到着。
チェックインは15時の予定でしたが既にロビーは人でごった返していたので13時にチェックインすることができ、荷物も部屋に置くことができました。
宿泊は「新・都ホテル 新館」
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