ひとつき
一ヶ月がたった。
みんな穏やかな気持ちで過ごせる日はいつになったらやって来るのだろう。
祈ることや募金することしかできない。
何て無力なんだろう。
もうやめて。
地震なんて。
津波なんて。
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一ヶ月がたった。
みんな穏やかな気持ちで過ごせる日はいつになったらやって来るのだろう。
祈ることや募金することしかできない。
何て無力なんだろう。
もうやめて。
地震なんて。
津波なんて。
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結局はじめから必要なかったってことですかね。
心置きなく離れられるよ。
私の居場所なんてはじめからなかったんだな。
気づかずにずっといてごめんね。
もうしばらくいますけど気を使わないでね。
あなたの色で私を追い出してね。
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思っていたことがほんとにそうなった。
私は卑怯だ。
彼女にばかりこんな役をさせて。
この気持ちを無駄にはすまい。
せめて最後は出来ることもできないことも全力でやろう。
それが2人と、周りの方々や応援してくれたかたたちに対する私の感謝の気持ちになる。
この二人ともっと一緒に音楽したかった、って私が後悔するくらいいいライブにするんだ。
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もはや仕事のよう。
やりたくないなぁ。
やっぱり気が乗らねえ。
優等生に情けをかけられる目立たないクラスメートみたい。
ライブが終わったら脱退しようかな。
しばらくは出向かない。
籠もって仕事をしよう。
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おそらく、好きか嫌いかなんだと思う。
歩み寄ってくれていることに応えたいとは思うが、根本的に違うんだろう。
とはいえ、理想に近づくようにがんばるつもりですが全く気がのらず。
でもこんな風に言ったら絶対怒るだろうな。
怒って見放してくれたらいいのに。
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冬のはじまり
旅立つ人を見送ってから
ときはめぐり
かなしさだけの殻は剥がれ落ち
あたたかい気持ちももどってきた
それでも急にひきもどされて
黄昏のなかさがすけれど
どこにもいない
それもそのはず
どこへもいかない
こえ、ことば、かお、しぐさ、
背中を押す心強い手
わすれないよ
わすれるもんか
あなたの笑うその姿
わすれないよ
わすれるもんか
いつでもここにある
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貧しさに、まけた。
イイエ、セケンに、まけた。
そんな気分です。
給料日まであと半月もあるのに。
すべては車検のせいなのさ。
これが落ち着いても来月の頭には保険の更新が。
外に出ると無意識にお金を使いそうなのでひきこもっています。
お金って、なかったら困るけど、ありすぎて困るなんてまずないのよね。
お金持ち。
夢のまた夢ですわ〜。
地道に小銭貯めてくしかないな。
ゼイタクはテキだー!
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隣の芝生は青い
うちの芝生はそうでもない
うちもお隣さんくらいのすてきな芝生にしたいわ
そんなふうに思うことが向上心だったりするのだが、度が過ぎると大変
お隣さんよりも青くしたい、とか、お隣さんよりも立派に、となる
ひととくらべるからいい刺激にもなるのだろうけれど
人と比べるからなんだかかなしくなるんだろうし
ひととくらべるからすこしえらそうになるんだろう
わかっていてもなかなかなくならないもので
なくしてしまってもいけないようなものかも。
なんとなく最近そう思います。
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あんまり伝わらなくてもいいなぁと思うことはいらないとこまでどんどんまわってしまうのに
伝えたいことはぜんぜん伝わらないなぁと思うこの頃。
きっと考えすぎ。
いらないものがつきすぎて一人歩きしてしまう。
シンプルでよいのだ。
ごちゃごちゃしなくてよい。
まずはそうじしよう。
部屋も。
心も。
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